すてきなガーデンライフ

お手入れが楽ちんな庭作り!

暑い夏は、ガーデニング仕事を最小限にしたいものです。
夏でもお手入れが楽な庭にするには、
どのようにすれば良いのでしょうか。
庭作りのヒントやお花の選び方をご紹介します。

■ 雑草が生える部分を減らす
夏のガーデニングでの大仕事といえば、
やはり草取りです。
草取りを減らすには、雑草が生えるスペースを減らすのが最適。
セダムやタピアンなど、グランドカバーになる
ほふく性の植物を活用するほか、
植物を植えない場所はレンガや敷石を置くと良いでしょう。

■ 丈夫な植物を選ぶ
夏の暑さや乾燥、蒸れに強いなど、
丈夫なお花を植えることも、
お手入れを減らす大事なポイントです。
2024年には暑さに強いアメリカ原産の
「カリロファス」が日本にも登場し、
園芸業界で話題になっています。
夏に限らず、日光の当たり具合や風通しの良し悪しなど、
環境に合うお花を選ぶのはガーデニングの基本です。

■ 花がら摘みがいらない花を植える
花がら摘みはガーデニング仕事でも、
こまめに行わなければならないもののひとつ。
暑い夏は、花がら摘みだけで汗だくになってしまうことも。
種の袋や苗のラベルに「セルフクリーニング」と書かれた、
自然に花がらが落ちるものを選ぶと
お手入れが楽になりますよ!
花がらが目立ちにくいお花でもOKです。

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