お手入れが楽ちんな庭作り!
暑い夏は、ガーデニング仕事を最小限にしたいものです。
夏でもお手入れが楽な庭にするには、
どのようにすれば良いのでしょうか。
庭作りのヒントやお花の選び方をご紹介します。
■ 雑草が生える部分を減らす
夏のガーデニングでの大仕事といえば、
やはり草取りです。
草取りを減らすには、雑草が生えるスペースを減らすのが最適。
セダムやタピアンなど、グランドカバーになる
ほふく性の植物を活用するほか、
植物を植えない場所はレンガや敷石を置くと良いでしょう。
■ 丈夫な植物を選ぶ
夏の暑さや乾燥、蒸れに強いなど、
丈夫なお花を植えることも、
お手入れを減らす大事なポイントです。
2024年には暑さに強いアメリカ原産の
「カリロファス」が日本にも登場し、
園芸業界で話題になっています。
夏に限らず、日光の当たり具合や風通しの良し悪しなど、
環境に合うお花を選ぶのはガーデニングの基本です。
■ 花がら摘みがいらない花を植える
花がら摘みはガーデニング仕事でも、
こまめに行わなければならないもののひとつ。
暑い夏は、花がら摘みだけで汗だくになってしまうことも。
種の袋や苗のラベルに「セルフクリーニング」と書かれた、
自然に花がらが落ちるものを選ぶと
お手入れが楽になりますよ!
花がらが目立ちにくいお花でもOKです。
施工事例
白で統一した上質なデザインと、屋上テラスのある三階建ての家
New!新築シンプルかつ洗練された白の外観が目を引く三階建て住宅。室内は開放感と上質さを兼ね備えた空間設計に。家族が集うLDKや、光あふれる階段ホール、屋上テラスなど、日常に特別感を添える一邸です。
暮らしにゆとりと遊び心を添える、吹き抜け×ロフトの家
New!新築吹き抜けとスケルトン階段が生み出す開放感に加え、趣味を楽しめるピアノ室や、遊び心のあるロフトも。 プライベート感のある中庭や屋上も活用し、内と外がゆるやかにつながる、心地よい暮らしが実現しました。
中庭と屋上で広がる、光と風を楽しむ住まい
New!新築スケルトン階段と中庭のある開放的な設計に、プライベート感あふれる屋上を備えた住まい。明るいリビングや機能的なキッチン、落ち着いた洋室など、家族の暮らしを豊かにする工夫が随所に盛り込まれています。