中学生が体験した“家づくりの現場”

先日、地域の中学生が職業体験に来てくれました。

9時に集合し、まずは現場を2つ見学。
実際に建築中の家を目の前にして、「おぉ〜!」と目を輝かせていたのが印象的でした。

図面ではわからないスケール感や、家が出来上がっていく様子を間近で見られるのは、なかなかできない貴重な体験です。
現場で働く職人さんたちの姿を見て、「すごい…」と、静かに感動している様子もありました。

お昼は、スタッフと一緒に休憩タイム。

午後は、CADソフトを使って「図面づくり」に挑戦!
マウス操作に少し苦戦しながらも、真剣な表情で取り組んでくれました。

 

今回の体験を通して、「家づくりって、こんなにいろんな人が関わってるんだ」と
少しでも感じてもらえたら嬉しいです。

私たちも、未来ある若い世代とふれあうことで、あらためて仕事のやりがいや初心を思い出すことができました。

そして後日、体験に参加してくれた中学生から、丁寧なお礼のお手紙もいただきました。


現場を見られてとても貴重な体験になりました。
CADソフトを触るのが楽しかったです。


そんな前向きな言葉が並んでいて、スタッフ一同とても温かい気持ちになりました。
忙しい中でもこうして手紙を書いてくれたその姿勢に、逆に私たちが学ばせてもらった気がします。

私たちはこれからも、地域に根ざし、未来を担う子どもたちの学びの場として、
少しでもお役に立てる存在でありたいと思っています。

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