花壇のカタチ別
おしゃれデザインのコツ
おしゃれな花壇を作りたくても、
何から始めたらいいのかわからない方も多いものです。
今回は、花壇の形別でおしゃれに見せるコツをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
■ 細長い花壇
リボン状の細長い花壇は、
植えこむスペースが限られているため、
比較的草丈が低め(20~40cm程度)の花を
選ぶのがおすすめ。淡い色合いで色数を少なくすると、
まとまりのある印象に仕上がります。
■ 境栽花壇
細長い花壇のなかでも、やや奥行きがある場合や、
建物や生け垣などにそって設けられた花壇を
境栽花壇といいます。
境栽花壇の場合は、奥行きを出すのがポイント。
奥に草丈のあるお花を選び、
手前に向かって草竹を低くするとおしゃれに仕上がります。
奥の草花は草丈を揃えず、
緩やかな波状になるように植栽すると花壇に動きが出ます。
■ 円形花壇
円形の花壇は、全方向から美しく仕上げる必要のある
ちょっぴり難易度の高い花壇です。
花壇の中心にはアイキャッチになるオブジェや
草丈のある植物を配置し、外側が低くなるよう植栽します。
リーフやハーブを生かして、アクセントを加えるのがおすすめです。
■ 脇役におすすめの植物
アリッサムやビオラ、アジュガ、セダム、タイムなどは、
隙間が気になる時に使いやすい、花壇の名脇役です。
隙間を埋めるように植栽すれば、
雑草の発生防止にも役に立ってくれますよ♪
施工事例
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